Chapter Two Tokyo

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ミャンマーのチェッターアールヒン

2020.05.16

\金曜日はカレー曜日/

今回は、ミャンマー料理の「チェッターアールヒン」です。
ミャンマー語で「チェッター」が鶏肉、「アール」がジャガイモ、「ヒン」がカレーという意味だそう。

またまた本山尚義さんの「全196カ国 おうちで作れる世界のレシピ」を参考にさせていただきました。
(いつもお世話になっております!)

ミャンマー料理は油を多用することで知られていて、実は「ヒン」という言葉も、正確には「油の戻し煮」という意味のあるミャンマーオリジナルの調理法とのこと。
見た目は肉とジャガイモ・・・肉じゃが!という感じですが、ターメリックやカイエンペッパーによってスパイシーになり、さらに、たっぷりのナンプラーによって一気に「東南アジアっぽい」味わいになります。

チェッターアールヒンとあわせて作ったのは、キャベツの和え物。ミャンマーでは和え物のことを「アトウッ」といい、よく食されるそうです。

私はミャンマーへ行ったことがないのですが、高田馬場にあるミャンマー料理店「ミンガラバー」へ行った際に、ある食材が多用されていることに驚いたのです。

その食材とは、「きな粉」!
きな粉といえば和菓子、というイメージが強いのですが、思えばきな粉は大豆の粉。実は様々な使い方ができるんですよね。

なので、今回作った「アトウッ」にはきな粉をたっぷり使いました。砕いたピーナッツや干し海老を加えてとても不思議な味わい。

また新たな食文化に触れることができました。

きな粉たっぷりのアトウッ

「金曜日のために生きてます」by チャプターツーの住人あんずちゃん

 

ここで短歌を一首・・・

合コンで 言ってもあざとく 聞こえない!「得意料理は チェッターアルヒン」

 

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