Chapter Two Tokyo

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チキンカブリ マスカットスタイル(オマーン料理)

2020.05.21

今回の\えりかのワールドキッチン/は「チキンカブリ マスカットスタイル」。

郷土料理研究家・青木ゆり子さんのレシピを参考にさせていただき、作ってみました。

「カブリ」?「マスカット」?一見するとどんな料理なのか想像もつきません。

こちらはなんと、中東の国オマーン🇴🇲の料理なのだそうです。

となると、「マスカット」はオマーン国の首都の名前だとわかりますね。

そして料理名の「カブリ」。これは実はアフガニスタンの首都カブールを指していて、この料理はアフガニスタンから伝わったものをアラブ流にアレンジしたものなのだそうです。

チャプターツーにもオマーン人の友人がいるので、この未知のオマーン料理になおさら興味がわき、作ってみることにしたのです。

数種のスパイスを使う炊き込みご飯のような料理ですが、青木さんもおっしゃるように、味付けはとてもマイルド。鶏肉から出るうまみとスパイスとの調和をしみじみ感じることができました。

チキンカブリ マスカットスタイル(2-3人分)

※青木さんのレシピを参考に、分量を変えて少しアレンジしました。

・鶏肉……約300g
・バター……大さじ1/2
・ひよこ豆……約1カップ分
・玉ねぎ……1/2個(薄切り)
・フライドオニオン……大さじ1(市販のものを使わない場合は玉ねぎ1/2個分を事前に揚げておく)
・レーズン……大さじ1
・シナモン……1/2本
・カルダモン(ホール)……3粒
・クローブ(ホール)……5粒
・サフラン……少々
・コリアンダーシード(ホール)……小さじ1/2
・クミン(ホール)……小さじ1/2
・コンソメ……小さじ1/2
・黒胡椒……少々
・水……1リットル
・米……1合
・塩……少々
・パクチー(お好みで)……ひとつかみ分

(1)鍋に水を入れて沸かし、鶏肉、シナモンスティック、カルダモン、クローブ、コリアンダーシード、クミン、黒胡椒、塩、コンソメを加えて30分ほど熱する。
(2)(1)から1カップ半程度のスープをとり、別の鍋に移して米を途中まで炊く(約10分)。
(3)フライパンにバターを溶かし、玉ねぎをしんなりするまで炒めたら、(1)からとり出した鶏肉とひよこ豆を加えて炒める。
(4)(2)で途中まで炊いておいたご飯の上に(3)の玉ねぎ、鶏肉、ひよこ豆をのせ、(1)のスープの残り、サフラン、レーズンをのせて中火で5分ほど熱して米を完全に炊く。
(5)お皿に盛り、フライドオニオンとお好みでパクチーを散らして完成。

ここで短歌を一首・・・

マイルドな料理を食べるオマーン人 反比例する顔の濃さかな

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