ABOUT US

旅を通して友人を得ることは、

その人を通してその人が属する地域・国へと関心を持つことに繋がる。

そのような関心を持ち合う環境を作りたい。

会社情報

– 社名:合同会社 Chapter Two

– 設立:2017年10月

– 住所:〒111-0034 東京都台東区雷門2-1-6

– 電話:03-6802-7552(代表)

– 代表:上田拓明

自己紹介

上田 拓明 Ueda Hiroaki

– 1982年11月29日生まれ

– 富山県富山市出身

学生時代の2002年、韓国人留学生との出会いをきっかけに外国に興味を持ち、一人でバックパックを背負いタイへ旅に出ました。

そこで多様な異文化に触れることで更に興味を持ち、約2年間韓国、カナダへ語学留学。

海外滞在中に沢山の国の人々と触れあう中で「自分は何者であり、何のために生きているのか」と考えるようになり、また、自身がいかに無知であるか、自分のアイデンティティーとはいかなるものか、と悩むようになりました。そのことがその後の人生を変えることになります。

海外にいる間、アメリカ、アジア、ヨーロッパ、アフリカなど約30ヶ国を旅し、国籍、宗教、言語は関係なく、皆「人」であるということ、真のコミュニケーションとはいかに大切であり、また難しいものかということを学びました。

帰国後は、旅の途中でお世話になったホステルに興味を持ち、ホステル運営会社で約1年アルバイトさせていただきました。

その後、地元企業での5年間の営業職勤務を経て、再びそのホステル運営会社に社員として戻り、5年間マネージャーとして多くのゲストをお迎えしてきました。

2017年、同社を退社し、合同会社Chapter Twoを設立。

人と人との繋がりを生む場づくりを実現させます。また、感謝を忘れず、人の幸せのため、また未来の子供たちが自分に誇りを持ち生きられる世の中を作るため邁進します。

 

上田 惠利加 Ueda Erika

– 1983年12月28日生まれ

– 兵庫県姫路市出身

兵庫県・瀬戸内海に浮かぶ「家島」という小さな離島で生まれ育ちました。

大学では哲学を専門とし、「幸福とは何か」ということを中心に研究しました。そして、「多様な人・価値観に触れ、相互理解を紡いでいく中で、自分自身の知と経験を積み重ねていくこと」「その知と経験とをもって他者の幸福に寄与すること」が、自身の幸福につながり、また、子供の頃から漠然と抱いていた「何のために生まれてきたのか」という問いに対する答えにつながると考えるに至りました。

卒業後はホテル運営会社に就職。ラグジュアリーホテルの最前線で様々なお客様と出会うことができました。その際に依っていたのは、「お客様の五感に対してアプローチし、『より良いもの』を届ける」というミッションでした。

在職中、同じ宿泊業でありながら、全く違う価値を提供する業態があることを知ります。そのきっかけは、国内で最も勢いのあるホステル運営会社の社長と偶然知り合ったことでした。そしてそれが「ホステル」との出会いでもあったのです。

その事業内容を社長から伺ったところ、まさに、ここにこそ「幸福」につながる道があるのではないかと直感し、その会社へ入社することにしました。

ホステルの現場で、世界各国から訪れるお客様を迎える日々の中、「人と人とのつながりを生む」ということに直接的に関わっている実感を得ることができました。それがホステルの提供できる、最も大きな価値の一つであることも体感しました。

また、この転職をきっかけに自分自身も外に飛び出していくようになりました。日本とは全く違う街の風景、建造物、自然、食事には驚きと興奮を感じるのですが、どこを訪れても、何よりも深く心に刻まれ、後に鮮やかに思い返されるのは、現地の人と言葉を交わし、笑い合った出来事でした。とりわけホステルは、そうした経験を得るきっかけの場として、旅行者としての私をいつも助けてくれました。

2015年に結婚し、2016年には新婚旅行で夫と共に「サハラマラソン」に参加しました。モロッコのサハラ砂漠を257km走る、「世界一過酷なマラソン」と呼ばれる大会です。このレースを夫婦揃って完走し、どんな大きな困難でも二人で乗り越えていけるという自信をもちました。同時に、より大きな目標に挑戦したいと考えるようになり、また、「自分たちはこれからの人生をどのように過ごしていきたいのか」ということを改めてよく話し合うようになりました。

そして2017年、夫婦揃って独立。多くの人の幸福につながるきっかけを生むことのできる場を作ります。