Chapter Two Tokyo

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ウードとジョージア料理の夜 vol.4

2020.08.08

今回の\金曜日はカレー曜日/は「ウードとジョージア料理の夜」。

サハラマラソンの友・ザックさんからリクエストをいただき、ジョージア料理に挑戦しました。

「え!カレーじゃないの?!」とお思いの方もいらっしゃることでしょう。

本イベントでは、これまでにもエチオピアのドロワットやミャンマーのチェッタアールヒンなど、「カレーっぽいっちゃカレーっぽい」くらいの料理もたくさん作ってきました。
それくらいのおおらかなスタンスでお送りしています。

さて、ジョージア料理。
先日、牛丼の「松屋」が「シュクメルリ」というジョージア料理を期間限定で提供し、大きな話題となりました。

私自身は結局それを食べず終いで、更に、他のジョージア料理というものを一度も食べたことがありません。

そこで、数々のレシピや動画を参照して、最もカレーっぽい料理をメインディッシュとして据え、そこから想像を膨らませて献立を決定しました。

はい、こちらが妄想ジョージアの献立です。

■オーストリ(牛肉のトマト煮込み):最もカレーっぽいと思った料理。ジョージア特有のミックススパイス「フメリ・スネリ」を使用して作りました。「フメリ・スネリ」を構成するスパイスにはコリアンダー・フェヌグリーク・ターメリック・チリなどが含まれているという前情報にカレー臭を感じ、メインディッシュとして選出しました。

■オジャクリ(ジャガイモのビネガー炒め):ジョージア語で「家族の食事」を意味するそう。基本的な材料はジャガイモ、玉ねぎ、コリアンダー、何かしらの肉、塩胡椒、ワインビネガーのみのシンプルな料理(家庭によってはコリアンダーやフェヌグリークなどのスパイスを入れるそう)。

■イメルリ・ハチャプリ(チーズ入りパン):「ハチャプリ」というジョージアのパンには様々なスタイルが存在しますが、今回は最もスタンダートなものをチョイス。生地にチーズをごってり挟んだカロリーモンスター。駐日ジョージア臨時代理大使のティムラズ・レジャバさんがYoutubeで紹介されていたレシピを参照して作りました(ティムラズさんの説明、めちゃくちゃわかりやすい!)。

今回作ったジョージア料理は、総じてとても「とっつきやすい」という印象でした。特に初めて使用したミックススパイス「フメリ・スネリ」を知ったことは大きな収穫でした。上記のスパイス以外にディルやミントなどのハーブが含まれていて、かなり幅広く活用できそうです。

ザックさんが料理に合わせて持ってきてくださったジョージアのワイン、こちらも初体験でした。ジョージア固有の品種であるサベラヴィを100%使用した「ピロスマニ」というワインです。陶器のボトルがめちゃくちゃかっこいい!ベリーやカシスの果実味たっぷり、ナチュラルな甘みとスパイシーさを楽しめる、美味しいワインでした。

 

食事が終わり、お酒も入ってまったりしてきたら、音楽の時間です。
今回は、私がかねてより「生で聴きたい!」と切望していた、松尾賢さん作曲の「不死鳥」というウード独奏曲を演奏してくださいました。松尾さんのバンド「アラディーン」の組曲「不死鳥」のオープニングを飾る曲です。

赤く燃えるような不死鳥の姿やその大きな翼のはばたきが、超絶技巧によって描き出されるとても絵画的な曲。
これをライブで演奏するのは至難の技だろうなぁと素人ながら思っていたので、まさか聴けるなんて!!最高すぎる!!
息をするのも忘れたひと時となりました。

「右手担当」のきょうこさんと「左手担当」のゆきこさん。役割分担が斬新。

かわいいゲストも来てくれて、みんな笑顔の楽しい夜になりました♪

顔濃い人がタイプかも〜

スポーツマンタイプも結構いいかも〜

いそらちゃんも一緒に

 

来週金曜日8/14は18時から屋上でカポエイラのクラスをスタートします。それを記念して、チャプツーファミリーのあやさんがブラジル料理(カレーっぽい)を作ってくれます。

カポエイラから通しでのご参加も、どちらか一方だけのご参加も、なんでも大歓迎です♪
お楽しみに!

 

ここで短歌を一首・・・

ティムラズさん めっちゃ表敬訪問したい ハチャプリ作って「どう?」って聞きたい

 

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