Chapter Two Tokyo

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ウードとブラジル料理の夜 vol.5

2020.08.16

今回の\金曜日はカレー曜日/は「ウードとブラジル料理の夜」。

この日から屋上でのカポエイラクラスをスタートしたので、開講を記念して、

チャプツーファミリーのあやさんがブラジル料理「フェイジョアーダ」を作ってくれました。

フェイジョアーダは、ポルトガル起源の料理で、奴隷として連れて来られた人たちの食べ物だった豆と豚や牛の内臓を煮込んだものです。

見た目の印象は「ぜんざい」!

あやさん曰く、「甘いのかな」と思って口に入れると強めの塩気の急襲にあい、見た目とのギャップにびっくりする日本人も多いそうです。

付け合わせとして、コウベ(ケールの葉)のにんにく炒め、ファロファ(キャッサバ粉と玉ねぎを炒ったもの)、ヴィナグレッチ(トマトや玉ねぎを刻んでオイルとヴィネガーで和えたもの)を作ってくれました。

 

あやさんから事前に「ここに揚げ物が加わるとブラジル定食ができます」と聞いていたので、私はタラとじゃがいものコロッケ「ボリーニョ・デ・バカリャウ」を作って添えさせてもらいました。

これはポルトガルの「パスティシュ・デ・バカリャウ」という同様の料理が起源で、本来は「バカリャウ」という干しダラを使います(今回は生ダラを代用しました)。

大航海時代、長い航海に保存のきくタンパク源としてバカリャウは重宝されていて、現在もポルトガルではバカリャウ料理は名物の一つです。

ポルトガルでバカリャウ食べた時の写真(何食べてるか全然わからないですが)

Chef do dia 本日のシェフ、あやさんの他、カポエイラの先生Kotaro Chopue(コタロー ショッキ)さん、ブラジル人のヘナンさんが来てくださり、ブラジル感満載の日になりました。

ショッキ先生

美味しいご飯の後は楽しい音楽の時間。

今回も松尾賢さんがウードの演奏に加え、あやさんの弟げんさんが偶然持参してくれていたブラジルの打楽器・パンデイロまで演奏してくださいました。

パンデイロはいわばタンバリンで、小学校の音楽会などで他に楽器ができない人がやらされるハズレポジションのようなイメージ(ひどい)でした。

でも実はとても幅広くいろんな音を出せる楽器で、演奏してくださるのを聴いて全チャプツーが驚愕!

ウードでは、私が夜の散歩時に泣きながら聴いている「月天子」という、松尾さん作曲の私が大好きな曲を演奏してくださいました。

天国的に美しいメロディーに月光の導きを感じられるこの曲。苦境に立たされている人、悩みを抱えている人に特に聴いて欲しい!

そしてなんとこの回は翌日にまで続きます。

翌日には、ショッキさんがビリンバウという、カポエイラに用いられるブラジルの民族楽器を持ってきてくれました。

カポエイラは格闘技、音楽、ダンスの要素が組み合わさった複合的な文化で、カポエイリスタは楽器も自作、作詞作曲までやるそうです。知れば知るほど奥深く、みんなショッキさんの話に夢中。そしてショッキさんの歌に夢中(動画あります、本当に感動します、必見必聴です、きてください)!

 

チャプターツーでは、毎週土曜日、ショッキ先生によるカポエイラクラスを行います。

19:00〜20:00、初心者向けのクラスです。全身の筋肉を使うので、エクササイズとしてもおすすめです。

ショッキ先生はブラジルでカポエイラの修行を終えて帰国されたばかり。指導者の資格を持つ数少ないプロフェッショナルです。

参加を希望される方は、メールが電話でご連絡ください♪

電話:03-6802-7552、メール:tokyo@hostel-chaptertwo.com

 

来週の金曜日は、エジプトでウードの修行をされていた松尾賢さんがエジプト料理を作ってくださいます!

参加されたい方はご連絡くださいね♪

 

ここで短歌を一首・・・

祖国への想い 自由を勝ち取る闘い カポエイリスタが繋ぐ魂

 

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