Chapter Two Tokyo

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ウードとアラブ料理の夜 vol.6

2020.08.22

今回の\金曜日はカレー曜日/は「ウードとアラブ料理の夜」。

この日のシェフはいつもこの会でウードを演奏してくださる松尾賢さん!

音楽修行のためにエジプトに滞在されていた経験のある松尾さんが、現地で食べた料理を作ってくださいました。

この日のメニューは、

  • タッブーレ(パセリ、タマネギ、トマト、キュウリ、鶏肉のサラダ)
  • トルコ風のキュウリとヨーグルトのサラダ
  • ババガヌーシュ(焼きナスのペースト)
  • モロヘイヤ・スープ
  • アルジェリア風鶏肉とオリーブの煮込み

ご、ご、豪華!!!

モロヘイヤスープ作りのお手伝い

 

事前の打ち合わせで料理の構成を伺っていたので、やはりこれは、と思い、

私はアエーシ(パン)を焼かせていただきました。

そして店主も野菜のカットをお手伝い。

「うまいうまい、バッチリです」とみじん切りの精度を褒めてもらい、

嬉々として「これもみじん切りしますか?」と、サラダに使う大量の野菜をほとんど1人でチョップしていました。

「なるほど、こういう指導の仕方、こういう褒め方をすると、人は喜びをもって動くのだな」と大変勉強になりました_φ(・_・

 

個人的に、人生で初めていただいた「アルジェリア風鶏肉とオリーブの煮込み」には心底感動しました。

シンプルな味付けなのですが、最後に加えられたレモン(皮も含めて)が味わいのストーリーをグッとドラマティックにしていて、

こういう一工夫が一皿をこんなに楽しくするのだなぁと感じ入りながらいただきました。

自分でも作ってみようと思います♪

「中東顔」という理由でトルコのお酒ラクを持たされるRekan

 

さて、この日は松尾賢さんの生徒さんも2人初参加してくださっていて、

先生と生徒の即興セッションも披露してくださいました。セッションって本当に素晴らしい・・・!

私のサズが輝いた瞬間。私もこんな風に弾けるようになりたい!

 

来週は、チャプツーの住人、イラク・クルディスタン出身のRekanがクルド料理を作ってくれます!

楽しみ!

 

ここで短歌を一首・・・

揺るぎなく 奏でられる 旋律に 装飾の妙 深まる味わい

そしてクルド語でも・・・

Ka tu jî were

Şîv tê amade kiriye

Bixwe gelek bixwe

(さあ君よ来れ 飯ができたぞ たんとお食べ)

 

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